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委託先業者の訪問調査内容を登録し見える化。業者の詳細情報を社内共有・活用。- 「現地確認報告書」
委託先業者を訪問調査した際の報告書の基本情報と文書データ(PDF等)を記録・蓄積し、見える化できます。業者の詳細情報や状況変化の把握にも役立ちます。

「現地確認報告書」は、報告書の基本情報と文書データ(PDF等)を記録・蓄積し、社内で共有する為のシステムです。
情報を一元管理し、ユーザー間で共有、すぐに最新の情報を確認できます。
一件ごとに詳細な内容を確認することが出来るため、同一業者の状況変化の把握にも役立ちます。
委託先業者別や、判定別に並べ替えての表示も可能。

「レコード一覧ビュー」のプルダウンメニューを切り替えることで、判定ごとの表示や、標準的な一覧画面を表示することが出来ます。(初期状態では標準的な現地確認報告書一覧が表示されます。)
「現地確認報告書一覧」では、「業者よみ」「業者住所」「現地確認予定日」などで並び替えることが出来ます。
また「現地確認予定日」を、1ヶ月単位のカレンダー形式で表示することも出来ます。

「絞込」をプルダウンメニューで切り替えると、雛型だけを抽出したり、1年以上前の過去に実施した報告書だけを表示させることができます。
「レコード一覧ビュー」の切り替えと組み合わせて、絞り込んで表示することも可能です。
現地確認報告書の詳細画面

現地確認報告書を登録する画面
新しく現地確認報告書を登録する場合は、[レコードを登録する]ボタンを押し、登録画面を開きます。画面の白い枠内に、必要な情報を入力します。

「基本項目」は、現地確認報告書を管理するための基本的な項目です。必ず入力しましょう。
業者は、「業者マスタ」に必要な情報をあらかじめ登録しておき、「業者マスタ」から選択するようにしましょう。
「任意項目」は、必要に応じて登録してください。
「現地確認日」は、プルダウンメニューから選択するか、[現在]ボタンを押して登録します。
※ [現在]ボタンを押すと、当日の日付が自動的に入力されます。
「文書種別」は、現地確認報告書(個別の報告書)か、雛型か、どちらか選択します。(初期値は「現地確認報告書」)
「条例の義務付け」は、ボタンから行政による義務付けの状況を選択します。状況が変わった場合も必ず変更しましょう。
「判定」は、あらかじめ判定結果の入力ルールを決めて登録してください。
「現地確認予定日」は、プルダウンメニューから選択するか、[現在]ボタンを押して登録します。
※ 登録しておくと予定日のカレンダー表示が可能となります。
「報告書ファイル」は、[参照]ボタンを押して、登録したいファイルを選択します。
登録を行ったら、該当現地確認報告書の詳細画面で、内容に間違いがないか確認しましょう。
登録内容の編集や、検索もかんたん!

登録の追記や修正を行う場合は、一覧画面や詳細画面から[編集する]、または[編集]のアイコンをクリックすれば、登録画面が再度表示されます。

登録した、たくさんの案件情報から目的の情報を取り出すには、検索窓に会社名などを入力して[検索]ボタンを押すと、検索条件に該当する案件の一覧が表示されます。

